ちゃまる

弱英語力の私が英語圏のシンガポールで生活するとどうなるか?育児に家事に勉強に!夫と息子ちゃまるとの海外生活を楽しむ!

シンガポールで肉豆腐を作るといくらかかるのか?|現地スーパーでの肌感【2019年最新】

肉どうふは皆さん好きですかーー!!日本から離れていても肉どうふに必要な材料は全て手に入れる事ができるのがシンガポールという国です。「でもシンガポールって物価が高いんでしょ?」とお思いの方…では実際に作ってみましょう!ということでスーパーに買い出しに行って作ってみました!

今日の買い出しリスト

我が家の肉どうふに必要な材料はこちら!お安いじゃがいもでかさましして夫の胃と満足度を高める節約レシピです。

  • 牛薄切り肉
  • 豆腐
  • 糸こんにゃく
  • じゃがいも
  • 長ネギ
  • えのき
  • 醤油

その他調味料は、自宅にあるものを使います。

※S$1=78円で計算しました。

※日本現地価格はイオンスーパーを参考にしました。

シンガポールの老舗スーパー@コールドストレージ

シンガポール初のスーパーマーケットとして、常にパイオニア的な存在のコールド・ストレージ。牛の薄切り肉を買いたかったのでお安く手に入るドンドンドンキも良かったのですが、まずはシンガポールの代表するスーパーでと、こちらのお店を選びました。

まずは野菜!えのき

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お値段S$2.90(226円)です。日本ではきのこって安定した価格で安い食材ですが、ここシンガポールではお高いです。(日本で100円ぐらい)

個人的にマストな食材!長ネギ

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長ネギ3本入ってS$4(312円)です。お高いんですよ、ネギ。でも入れると美味しいので買います。(日本だと190円ぐらい)

かさましの主役!じゃがいも

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6個入ってS$3.90(304円)です。実はもっといっぱい入ってお得なものもあるのですが、大人二人が食べる量だとそんなに必要がないのでこちらを選びました。これも日本産ですね。(日本だと210円ぐらい)オーストラリア産やマレーシア産を買うともっとお安くなるので、日本と変わらないぐらいですね。

ピンキリの代表!牛薄切り肉

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「うちわ、いつもこの辺りのレベルのお肉食べてますの〜♪」…佐賀産和牛S$30.10(2,347円)/100g…美味しそう…肉どうふにしたら柔らかいんだろうな〜遠い佐賀からよくぞシンガポールまで。我が家に財力があれば…。
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ちゃまる家では、このいかにも冷凍して賞味期限間近で値引きされている肉を買います。それでも1パックS$8.99(701円)霜が付いているのでわかりにくいですが、かなり赤みの肉です。でもお安いです、ありがたや。

肉どうふの主役!豆腐

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豆腐はこちらでも安い食材です。2個買ってS$1.55(120円)素晴らしい。(日本だと170円ぐらい)

名脇役のシラタキ

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いい仕事してくれます。でもS$3.25(235円)します。(日本だと100円ぐらい)

本当は押し出すタイプが欲しかった醤油

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中瓶(600 ml)の醤油S$3.95 (308 円)です。実際のところ日本でもほぼ主流になっていて、シンガポールでも手に入る、押し出すポンプタイプが欲しかったです。こちらのお店はこの形しかありませんでした。残念。(日本だと200円ぐらい)

で?全部でおいくらでしょうか?

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総額S$28.54(2,226円)となりました。実際はダシや調味料の砂糖やみりん、酒なんかも使っているので、もっとかかりますよね。

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早速煮込んで作りました。多めに作って置いて私がお昼にチンして食べます。我が家ではこの量で大体4食分ぐらいでしょうか。

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ちなみに肉どうふは日中息子の機嫌がいい時に事前に作っておける上に、時間をおくとさらに美味しくなるのでちゃまる家定番の料理です。

答えは一食あたり625円

今回の買い出し費用が2,226ですが、醤油も全部使うわけではないですし、ほかの出汁や調味料は自宅にあるものを使って…と考えるとキリよく2,500円、これを4食分で割ると一食625円となりました。

もちろん食材は輸入しているものが多いので日本で買うよりも割高ではあるのですが、なによりも、これを外で食べようとすればS$15?いやS$20??それ以上??となってくるのが、この国なので、それを考えると自炊すれば、かなりお安く食べる事ができる、それがシンガポールではないかと思います。

 

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