ちゃまる

弱英語力の私が英語圏のシンガポールで生活するとどうなるか?育児に家事に勉強に!夫と息子ちゃまるとの海外生活を楽しむ!

離乳食を食べないを卒業|実際に試して効果があった辞めたことリスト|10ヶ月

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生まれて6ヶ月ぐらいから本格的にスタートした離乳食なのですが、9ヶ月頃から食べたり食べなかったり、口に出して遊んだりするようになり、順調に進んでいた離乳食がうまくいかない時期がありました。

せっかく作った離乳食も全く食べてもらえず虚無感に襲われた辛い時期でした。そんな我が子も今ではもりもり食べるようになってきて、実際にやってみて効果的だったことをまとめてみました。

やめたこと!リスト

「どのぐらい食べたか」をやめて「食事の時間を楽しく!」

実は私、子供の時に食が細く、完食するまで一人でご飯を食べていたり、最悪、親の目を盗んでおかずをティッシュに包んで捨てたり、犬に食べさせて証拠隠滅をしていました。食べれないから一人で残ってご飯を食べる、寂しい・辛いそんな状態だから、どんんどんご飯を食べることが嫌になっていました。

離乳食を始めた当初、今日は全部食べた!今回は全然食べなかった…!そんなことで一喜一憂して「いかに子供に食べさせるか?」ということに拘っていました。そのため、食べない時は一生懸命食べさせようとすればするほど、ダラダラと時間が長くなってしまって、子供が椅子から立ったら座らせて…必死に食べさせようと頑張っていました。

正直私自身離乳食の時間が来るのが億劫に、そんな私の心境を感じてか子供も全然食べない。

私がこんなに億劫になっているんだもん、そりゃ子供だって美味しくないよね

ということで手作り離乳食を辞めて、我が家は市販のベビーフードです。

二人に必要なことはどのぐらい食べたかよりも、どのぐらい食事を楽しめたかということ。正直お腹が空いてたらご飯食べるんだと思います。空いてないから食べない。まずは「食事の時間を楽しく」するためにどうしたらいいのか考えようと思いました。

手作り離乳食をやめた!

離乳食初期〜中期に離乳食手作りを何度かやってはみたものの、後追いでギャン泣きされている状態でキッチンに立って作るストレスが私にはとても辛かったということ。息子は朝も7時頃には起床し、夜は20時過ぎに寝るというリズムで比較的規則正しくできていたとは思うのですが、その日によって食欲があったりなかったりすることが多くありました。

【我が家の離乳食の時間】

  • 2回食の時は朝10時頃と17時頃に。
  • 3回食になってからは朝8時頃と昼12時、夕方18時頃が食事の時間です。

泣く子を待たせ急いで作った離乳食も、結局一口も口に入れず手や顔テーブルに広げておしまいということが続き

 

むなしい…

 

 そんな気持ちが続いていたので

離乳食は食べることの練習、栄養をしっかり取るのはまだ先、ここは潔く市販のベビーフードにお世話になろう

実際にやってみると本当に楽になりました。ベビーフードを買うのは家計に痛いけれど、その分笑顔で息子に接せられるようになったんです。そして、主人に対していつもピリピリしていたのが少し優しく接せられるようになりました。結構この点が大きかったように思います。

子供に食べさせてから自分が後に食べるのをやめた!

離乳食を子供に食べさせるって結構大変で、つきっきりで見ていないといけない。我が家は基本的に私と二人っきりの食事になります。だからこそ子供と一緒に食べることで食事の楽しさを感じてもらおうと思った結果、忙しないですが私も一緒に食べることにしました。

一緒に食べると美味しいね〜

って言いながら二人で食べています。

離乳食を手作りから、ベビーフードに変えた分を自分の食事と子供と一緒に食べるエネルギーに変えた感じです。 その結果、食事が一度に終わるので一緒に遊んだり絵本を読んだりする時間が増えました。

スプーンを噛んで食べない!使っていたスプーンをやめた!

 離乳食中期から「スプーンを噛んで食べない!」ことが発生しました。口にスプーンを持っていくとガブリで離さない、そのスプーンを手に持って顔や服がベタベタに…。

あなたは前世ワニなのですか?

色々調べてみて息子に効果があったのがスプーンを変えたこと。大人が食べさせる離乳食スプーンから、子供用の持ちやすいスプーンに変えたところ、すんなり食べてくれるようになりました。 また、箸も効果的でオススメです。煮魚や煮物など、スプーンで食べさせるよりも新鮮なのかよく食べてくれます。

集中しない時はスプーンで食べさせるのをやめて掴み食べに!

主食はスプーンで大人が食べさせているのですがだんだん飽きてくるのか、椅子に立とうとしたり、口から出して手で塗ったくったりしている時は、掴んで食べられるものに変えています。特に我が家で重宝しているのが、岩塚製菓の赤ちゃんせんべいとりんごです。

椅子から立ち上がろうとする時はスパッと食事をやめる!

何が気になるのか、テーブルに手をついて椅子に立ち上がろうとする息子。それを制止し座るように何度も戻しても立ち上がる。そういう時は、

今はお腹が空いていないんだね

と割り切って食事を30分後〜1時間遅らせるようにしています。本当はその後、お風呂にも入れないといけないし、寝かしつけに、滞っている家事…とやりたいこともいっぱいあるのですけどね。

兎にも角にも大事なのはこころの余裕

育児をしていると、こころの余裕が本当に失われます。その理由は睡眠不足がまず大きい。子供が生まれてから子供から目が離せない生活、生まれてからずーと続きます。相手のことを優しくできたり、人ののことを思えるのもこの「こころの余裕」が必要なのだと思います。

専業主婦だから余裕がある

実際に私自身がその立場になって思うのは

全然余裕なんてない!!

ということ。

自分の子供のためにできることをやってあげたいけれど、そこに笑顔がなければ家族が幸せにならないと強く思います。

私の父がよく言う言葉「女の人が笑顔の家庭は幸せな家庭だ」なんだそうです。子供のために笑顔でいるお母さんに。