ちゃまる

弱英語力の私が英語圏のシンガポールで生活するとどうなるか?育児に家事に勉強に!夫と息子ちゃまるとの海外生活を楽しむ!

計算されたジュエルの戦略〜だれでも素敵な写真が取れるように建物が既にそうなってる?!〜

シンガポールチャンギ国際空港のショッピングモール「ジュエル」2019年4月にオープンしたばかりのできたてホヤホヤの商業施設です。

 
よくインスタに上げられているのでシンガポールに行ったことがなくても見たこともある方いらっしゃるのでは?
シンガポールの観光スポットという所にちゃんと行けていないというのが現状で、今回主人が「子供を見てるからいってきなょ」という神提案のおかげで1人で電車で行ってきました。
 
電車から降りて進むと空港内に繋がっており、そこからジュエルには歩く歩道で5~10分程のところ
楕円形の大きな建物もがJewelです
 
中に入るとむわぁ~んと湿度を感じ中央の大きな滝を見て思わず携帯をカメラモードに
大きな滝が建物全体の湿度を上げていてちょっとした植物園のよう 
建物の中に人口の大きな滝を作ったら面白くない!?
って建築家とそれをOKしたシンガポールの人って凄い
 
マリーナベイサンズもそう
めちゃくちゃ高いところから屋外プールに入りながらお酒飲めたからかっこよくない?!
いいね~作ってみたら流行るかもね~
 
で!作ってしまうところ
(あくまでは私の想像です)
 
そう考えるとシンガポールの人は頭がいいんだなって思います。
 
比較する訳では無いけれど
例えば日本で前にニュースになった東京五輪の開会式会場のコンペ、隈研吾ザハ・ハディド・アーキテクト
 
どっちがいいかって話で結局隈研吾の案に。
隈研吾氏の建築って日本にもちろん多いし
木がいっぱい使われてて温かみがあって...ウンウン。わかるわかる。正直できる前から想像がつく。
 
でもザハ・ハディド・アーキテクトの方はなんじゃこのカブトガニは~って、この宇宙船みたいなのは~っていう奇抜さ。ちょっと想像つかない。ダイナミックでワクワクします。
 
もしかしてシンガポール隈研吾かザハか?ってなったらザハの方なんじゃないのかな??と思います。
 
新しいことにチャレンジしている国
 
パワーがあります
今までなかったもの
作っちゃおう
やっちゃおう
 
そんな勢いを感じるのがシンガポールです。
 
そして、ジュエルの滝はすごく考えられているなと思ったのが、こういうスポットってどうしても皆が写真を取りたいので集中してしまいますよね。家族でにっこり笑ってるのに、隣のジジイが眉間にしわ寄せで写真に入ってるとかマーライオンとか普通になっちゃいます。それだとかっこいい写真にはならないんですよね。写真映えするためには周りにいる人が入らないようにすることが重要。
 でもジュエルは中央が滝でそれを囲うようにギャラリーが作られているのでどこで取っても滝が正面にきてベストスポットになること。そしてそのエリアは建物の全体と言っていいほど広い。今のSNSの重要なポイントをしっかり押さえてるところがすごい。
これならかっこいい素敵な写真が簡単に取れる!