ちゃまる

弱英語力の私が英語圏のシンガポールで生活するとどうなるか?育児に家事に勉強に!夫と息子ちゃまるとの海外生活を楽しむ!

【海外フライトワンオペ地獄】次から絶対に〇〇する5選

2019年8月に主人の赴任先のシンガポールに生後5ヶ月の子と2人で来ました。

 ここに来るまでに3月に出産してから怒涛のパスポート・ビザの取得、引越しの準備等々準備をしてきました。そして海外駐在の関門「子連れの長い飛行機移動」に私の場合+「ワンオペ」という状況でした。実際に行ってみて次は絶対〇〇する!というのをまとめました!

 

ちなみに、私はANA羽田空港からチャンギ空港まで利用しました。

 

 

 

その1:赤ちゃん連れは専用カウンターがあることを知らなかった!次はすぐ「SPECIAL ASSISTANCE」に並ぼう!!

8月に羽田空港を利用したのですが土曜日ということもあり激混みでチェックインカウンターが長蛇の列。係りの人に最後尾を聞いたところ赤ちゃん連れは専用カウンターがありますよ教えていただきました。言われた通り並んでみる先頭から2番目!!素晴らしい。そのまま並んでいたら数十人並んでいる列にそのまま並んでいるところでした。。

 

 

 

その2:バシネットは依頼していたけど窓際の席で大変、次は絶対中央の席のバシネットの予約を取る!!

これに関しては痛感しております。主人に席の予約をお願いしたのですがその際「バシネットがつけられるのは窓側の席になるみたいだよ」この時この意味を私はわかっていませんでした。バシネットを希望で窓側の席になるのであれば大人が2人以上の席であることが重要。なぜなら、窓際の席(3席)で運悪く飛行機が混んでしまうと中央・通路側に誰かが座ってしまい

①身動きが全く取れない

②バシネットを利用する度に天井が頭に当たり使用しずらい

悪いことは言いません、ワンオペで飛行機に乗られる際は通路側をご利用ください。

 

 

 

その3ANAラウンジに行ったものの疲れて搭乗口に向かっただけ次はもっと時間に余裕を持って行こう!!

まず前提として子連れですので、時間に余裕を持って行っています。それでも、ワンオペとなると、それ以上に時間に余裕がなければ無駄に時間を利用するだけです。11時発の便だったので9時前には羽田に着いていたのですが全然時間がありませんでした。

1.5倍ぐらいの次回の余裕を持って行ってちょどいいぐらいだと思います。

 

そしてANAラウンジには授乳室がありません。。スタッフの方が「着替えなどに利用する個室があるのでこちらをご利用ください」とのことで連れて行っていただき授乳しました。。授乳ケープも持ってきていたので隅っこのソファで行うこともできたのですが、一人で不安でもあったのでこちらを利用しました。

 

ラウンジに入った瞬間、泣き始める我が子。スタッフの方に授乳室を聞いて授乳し、なんやかんやしているうちに搭乗口に向かう。。飲み物も飲めずソファにも座れずにその場を後にするのでした。

 

 

 

その4:長い昼間のフライトだと寝てても起きててもう関係ないような。次はスケジュールコントロールは気にしないで行こうかな

これは多分搭乗時間が短い国内での移動の時に効果的かと思います。

長いフライトだと結局起きている時間が出てくるのでそんなに神経質にならなくても。。というかなっても仕方無いように思います。

この辺は肩の力を抜いてもいいのではと思います。

 

 

 

その5:「一人で大丈夫??」

みんなが心配してくれるけど、泣いても笑っても飛行機に乗ればつく

 

私も最初不安でしたけど...なるようになります。

やっぱり長いフライト子供がグズグズする時もあります。その時はやっぱり一生懸命あやしました。大変だったけどかえり際、回りの座席の方から「頑張ったね」「You did it!」って言われました。

そんなに捨てたもんじゃないです。

飛行機はあくまでも移動だと思うので飛行機の移動で海外に行くことを躊躇するようなら、行った先での素晴らしい経験を考えるととても勿体ないです!