ちゃまる

弱英語力の私が英語圏のシンガポールで生活するとどうなるか?育児に家事に勉強に!夫と息子ちゃまるとの海外生活を楽しむ!

シンガポールに一ヶ月移り住んでみての感想

8月3日に羽田空港からシンガポールに生後5ヶ月の息子と二人で一緒に移ってきました。主人のシンガポール赴任の話があったのは2018年の11月だったと思います、私は妊娠7ヶ月頃だったでしょうか。本当にこの1年ちょっとの間に、結婚し妊娠し出産しシンガポールで生活しと目まぐるしく状況が変わりました。

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実際にこちらに住んでみて一ヶ月が過ぎ、率直な感想をまとめてみました。

交通の便がとてもいい

電車・タクシー・バスなど交通の便がとても充実しています。GoogleMAPを使えば英語の苦手な私でも確実に目的地につけることは非常に素晴らしいです。こちらに来て「バス」の便利さが際立っています。乗り物を使って自分の行きたいところに自由に移動できることがいかに素晴らしいことなのかを感じています。

飲食店が充実している

ローカルフードから高級料理店まで幅広料理があります。また、テイクアウトが可能なお店も多く自宅でゆっくり食べることができることは涙が出るほど嬉しいです。

お買い物がしやすい

ショッピングモールが非常に多く、こちらに関してもローカルなものもあれば高級ブティックが集まるモールもありお買い物がしやすいです。また、ほとんどのショッピングモールや施設ではマザーズルームが完備されているため赤ちゃん連れでも安心して外出できます。食料品・日用品に関してもほとんど手に入らないものはないと言っていいほど揃っています。ただ、値段はシナシナ大根1本S$8で販売していたりします。

 

そして、こちらでの支払いは95%がカードで行っています。今日初めて現金を使用したのですが、理由はカード決済の機械が壊れたので現金にしてほしいと言われたからです。

治安がいい

ちょっとした路地にも親子でいっても安心して入ることができます。(防犯カメラなどがいたるところに設置されている)町全体も綺麗で衛生的です。

子育てについてはこれから

外出先では施設が整っていますし、必要な備品は選べるほど種類が豊富です。街を歩けば必ず誰かが声をかけてくれるので有難いです。出かける先は、自宅周辺の買い物と私のリフレッシュを兼ねた町歩きですが、バスにも子連れでも乗りやすいですし電車もエレベーターがほぼ付いているので一人でベビーカーでも出かけられます。

家賃や物価が高い

まず家賃がシンガポールは高いということ(我が家の場合は自己負担ではないので有難いですが、そうでなければ決して自分たちでは住めません…)物価に関しては、食料品はものによって価格に差がありますが日常的なもの(じゃがいも・にんじんなど)ほとんど変わらないです。全体的に大体1.3〜5倍程度といったところでしょうか。日本食材などを求めると数倍はします。

騒音

なんなんでしょう。毎晩のこのリサイタルは(笑)私が住んでいる場所の問題だと思いますが夜の路上ライブ(今も外で歌ってます)などをやっていてうるさいです。ただ、ごくたまにすごく上手な人が歌っている時があり癒されます。

日本語が通じない

当たり前です。ここは日本ではないので、日本語は「こんにちは」「ありがとうございます」ぐらいしか通じません。基本的には英語になりますが、こちらにお住いの特にマダム〜シニア層は中国語のような英語=シングリッシュを使いこなされるのでまた複雑になります。でも、ネットで話したいことを事前に調べることもできるので便利です。英会話スクールも何店舗もあるので自分に合いそうなところを見つけることができます。

逃げられない

これはシンガポールに限りませんが駐在している立場上、辛くても、寂しくても主人と子供が私の唯一の居場所です。どんなに主人に嫌気がさしても(まだそこまでなっていませんが)「ちょっと離れる」ということができません。その分、主人に対していい意味で怒りが湧いた時に、冷静な自分がいます。

36歳になって何もかもが初めてで新鮮

 18歳から東京に上京し35歳まで生活していると、東京がどういう街なのか?地下鉄・街並み・遊びを大体知っているおります。でも、今シンガポールでの生活はまるで私が18歳の時に訪れた東京そのもの。どこに何があるのかわからないドキドキ。全てが新鮮な日々。この野菜何?どうやって頼むの?そして言葉も通じない(笑)そんな日々が大変で楽しく毎日を過ごしています。