ちゃまる

弱英語力の私が英語圏のシンガポールで生活するとどうなるか?育児に家事に勉強に!夫と息子ちゃまるとの海外生活を楽しむ!

脱!弱英会話レッスン初回終了後の日々|ベビーカーを押しながらAre you from California,Jessica?とつぶやいている人がいたら?

正解はです!

前回の英会話レッスンの最後に校長から「次回までにご主人と今日やった所を同じようにやってくるように」との宿題をいただいたものの、なかなか主人にお願いするも恥ずかしくどうしたものだと考えていました。(前回がこちら)

www.chamarusingapore.com

スラスラ口から出るまでひたすら唱える

ということで、主人がダメならと生後6ヶ月のちゃまるにと「Are you from Japan,Chamaru?」と話しかけ、国と名前を変えたパターンと、通常のティムとジェシカの会話したパターンを気づいたときにブツブツつぶやくようにしています。

この方法がいいのか分かりませんが、それ以外できません

このやり方が正直、勉強法としていいのかわかりません。ただ机に座って書いたりとかそういう時間が生後6ヶ月の子供がいると非常に難しくのです。ちょっとした時間にちょこっと立ってでもできるという点が気に入っています。来週のレッスンまでに「全部暗記で頭からスラスラ出てくる」を目標にしたいと思います。

ちなみに丸暗記の会話がこちら

      Tim:Are you from Califounia,Jessica?

Jessica:Well,my family is in California now,

              but we're from South Korea originally.

      Tim:Oh ,my mother is Korean-from Seoul!

             Are you from Seoul?

Jessica:NO,we're not. We're from Daejeon.

      Tim:So is your first language Korean?

Jessica:Yes, it is.

 これを、延々とひとりでブツブツ口に出しています。

やり始めの数日はテキストを見直したりもしていました。今はゆっくりではあるけれど止まらずに話せるように。でもスピードを上げるとダメですね。どうしてもつまる。あと人がいると間違わないようにしようと緊張するのかスピードが上がって結果詰まってます。一体いつスラスラ言えるようになるんでしょうか?

道で私がしゃべっているのを聞いたら頭のおかしい人だと思われていると思います。

いったんは、これで今週やってみることにしたので、やり続けてみたいと思います。

 鼻で笑ったAre you from?でもYes it isまで言えるのか自分?

最初、校長のレッスンを受けたときにAre you from?って英語習いたての会話の内容だし(私こんなのも出来ないんだ)とショックでした。でも、今、やっていて思うのは、もしTimが私に同じような質問をしてきたときに意味もわかるし答えられるんですが、多分「Yes」「No」なんです。最後の会話「Yes it is.」のit isまで答えられないんです。

勉強というより練習する

この感覚は英語を勉強しているというよりも、練習していう方が近いのかなと感じるのは大きな発見です。もう、何年も学生のとき英語を勉強しているので知識はそれなりにあるんだと思うんですけど、スラスラ口から出てこないんですよね。

「じゃんけん!」って突然言われて「ぽん!」って出てくるように

そんな風になれるように頑張ります。

学校に通うことで

初めてレッスンを受けてなんとなく分かってはいましたが「学校」に通っただけでは今までと何にも変わらないだろうと強く思います。ええ。

やっぱりS$1350払ったんだから

そりゃ大金ですよS$1350は!何としてもその分自分のものにしないとと強く思います。それは私だってできたら安い方がいいですけど、高額だからこそ本気以上に本気を出してやる!っていうことにつながっていると思います。

 頭をぶっ叩いて粉々にして柔らかくする

前回の校長との会話で相当頭をハンマーで叩かれました。きっと凝り固まった頭を校長が砕いてくれたんだと思います。多分、今回ボロボロAre you from?がなければ、ここまでやろうと思わなかったかもしれません、というかここまで出来ないって知らなかったです。でも、いい意味で自分の実力が知れたことは大きかったと思います。ついつい頭でっかちになってしまって出来ると思っちゃうんですよね。困ったやつです。

兎にも角にも

なんだかんだ、書きましたが結局2回目3回目とダラダラやっていくことだって自分の性格からして十分考えられるのでまずは、実直に一つ一つやっていきたいと思います。